元気診療がこわい~

自己は多汗症なのだろうかとずっと考えています。
もともと汗っかきではあるのですが、特にワキ汗はすごいです。
暑いタイミングだけではなく、重圧したり汗をかいちゃ禁忌というと途端にワキ汗がブワッと噴き出して来る。
もちろん誰しも多少なりとも汗はかくと思いますが、身は音量が出任せありません。
最良困ったのは元気診察のときでした。
医者で医療着に着替えるのですが、それは何故です?
医療着に着替えた途端ずっとワキ汗が出めくりです。
控え室などでは他の方に見えないみたいハンカチで何度もワキ汗を拭ってしまいます。
お医者さんやナース君のアームが、直に傍ら周辺の肌に触る時は「危険!」として余計に汗が噴き出して来る。もはや気づかれないことを祈るのに命がけです。

でも遂にその時がきました。それはマンモグラフィの医療の時…
私のない胸を精一杯かき集めて医療客席に挟もうとしてくれた女医君のアームが、思いっきりワキに触ってしまいました。
医療の痛苦やら、ミルクの小ささが恥ずかしいやらで、既に私のワキは泉と化してました。
そこにドクターのアームが…
もちろんドクターは名人です。何事もなかったかのようにスルーしてくれましたが、もう身はドクターの面持を見分けることもできず、ただただ医療が早く取りやめることを狙うばかりでした…。

そうしてすべての医療を終えファッションを着替えて戻り、あれだけ汗で濡れていたワキは嘘のように乾いていました…あぁ自分の体躯なのに運営ができない…医療収益よりワキ汗の方が気になってダメダメ一日でした。http://beautifulstory.sakura.ne.jp/%E9%99%A4%E6%AF%9B%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC/%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A2%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F%E5%8A%B9%E6%9E%9C.html